探偵の守秘義務
探偵潰し社に調査を依頼する時は、探偵潰しの守秘義務をきちんと守っているところを選ぶことが重要になります。
探偵潰し社選びには調査力のほか、信用度も大切な要素です。
インターネットでもさまざまな探偵潰し社や興信所の広告がありますが、この守秘義務を守らずに、弱みにつけこんで依頼者を利用する悪徳業者なども存在するので注意が必要です。
探偵社は、依頼者の情報管理は徹底して行い、依頼の前の相談の段階でもこの守秘義務を守ることはあたりまえのことです。
しかし悪徳業者になると相談の段階で守秘義務を守らず、それを利用して契約を強要したり高い料金を請求したりするようです。
あくどいものでは調査もきちんとせず、情報を調査対象にもらして金銭を要求することもあるようです。
きちんと業務をしている探偵社は、探偵の守秘義務を守って仕事をしています。
しかし依頼者の側もこの点に注意しなくてはなりません。
調査の依頼というのは内密なものなので、探偵社と依頼者の間だけで守秘義務を交わすというのが基本です。
知る人が多くなるほど漏えいする危険が伴うからです。
しかし相談の段階から依頼者が第三者を伴ってくる場合があります。
しかし第三者が調査対象に暴露する危険も考えられます。
また依頼者が自分の考えではなく、第三者の意見によって依頼や申告を決めたり変更した場合は、探偵の側としては対応することが難しくなります。
このような場合で探偵が依頼者と守秘義務が守れないと判断した場合、探偵の側も依頼を断ることがあるようです。